15日~16日、
大阪『マグスミノエ』で開催された
『第74回 全日本オープンローテーション選手権』
(※15日は大阪『タツミ』も併用)。
現在国内唯一の
「ローテーション種目のプロ公式戦」です
(※大会名は「全日本」ですが、
JPBAの西G3大会として開催)。
ベスト64からのシングルトーナメント
・360点ゲームで行われた本大会を
制したのは、2023年大会覇者の竹中寛でした。
竹中はベスト32から登場し、
鎌田充昭、
山川英樹、
川端聡、
吉岡正登
を倒して決勝戦へ。
最後は、2015年GPW-4以来の
プロ公式戦優勝を目指す稲川雄一と対戦。
この試合は序盤からがっぷり組み合う接戦に。
第4ラック終了時は
竹中が283-197で優位に立っていましたが、
第5ラックは稲川が盛り返して
311-289と逆転。
最終第6ラックは5番でチャンスを得た
稲川が取り切り態勢に入りましたが
9番をミスして、優勝(360点)まで
13点を残してストップ。
そこから竹中が、13番でセーフティを
挟みつつ15番まで取り切って
373-347で上がりました。
自身2度目の全日本ローテ優勝。
そして、プロ公式戦では
約8ヶ月ぶりの優勝です。
優勝:竹中寛……右2
2位:稲川雄一……中央
3位:杉原匡……右/吉岡正登……左2
ベストアマ:泉覚……左
※ 大会公式サイト
※ JPBA YouTube(アーカイブもあり)
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なお、同時開催の
『全日本ローテ B級』
(第64回 全日本ローテーションB級選手権)
では、
KRC(京都)所属の前田真善が、
決勝戦で増森啓介(大阪・ポッシュ)を
120-65で破って優勝を飾っています。
優勝:前田真善(KRC)……左2
準優勝:増森啓介(ポッシュ)……右2
3位:林寛力(フルークス)……左
大橋正仁(ルーク)……右
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