〈BD〉チュアが10W2Lで暫定首位に。WNT.招待試合『プレミリーグプール』Day4

ヨハン・チュア © WNT 2024 / Taka Wu
ヨハン・チュア © WNT 2024 / Taka Wu

 

現在、ボスニアヘルツェゴビナの首都、

サラエボで、招待制9ボールイベント

『プレミリーグプール』(以下PLP)

が開催中。

 

主催はWNT.(マッチルーム)。

ノンランキングイベントです。

 

20日〜27日までの8日間、

16名のワールドトッププレイヤー達が、

9ボール5ラック先取マッチの

総当たりリーグ戦で競います。

 

今年のメンバーと

大会フォーマットは下記。

 

日本時間24日朝に

Day4の競技が終了しました。

 

ほとんどの選手がDay4も3試合をプレー

(ラブティスとマナスは2試合)。

 

大会初日から上位にいた

昨年の『ハノイオープン』覇者の

J・チュア(フィリピン)は、

白星を3つ積み上げてトータル10勝2敗。

 

Day1からDay3まで暫定首位を

守っていたR・カピト(香港)を抜いて、

リーダーボードのトップに躍り出ました。

 

2位は、9勝3敗の2人、

カピトとJ・ショウ(イギリス)です。

 

3日間勝ち星のなかった

アンニエット(ベトナム)は、

ようやくDay4で2勝を挙げました。

一次リーグ突破は絶望的ですが、

不名誉な未勝利敗退は避けられました。

 

そして、日本時間今日24日夜に

始まるDay5は一次リーグの最終日。

 

全員が15試合をプレーし終えて、

リーグ戦が一巡します。

 

Day5終了時の戦績で

16名中上位10名がDay6からの

「二次リーグ」へ進み、

下位6名はここで脱落します。

 

例年7勝〜8勝あたりが

一次リーグ突破のボーダーライン。

 

ディフェンディングチャンピオンの

S・バンボーニング(アメリカ)は、

現在7勝5敗で6位。

 

今は安全圏ですが、

もしDay5で3戦全敗だった場合は、

当落線上に身を置く危険性もあります。

 

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◇ WNT.公式ライブスコア/トーナメント表はこちら

(要アカウント作成。無料)

 

◇ ライブ配信&アーカイブ(※日本からの視聴): wnttv.com(有料)

Matchroom Pool YouTubeチャンネルでの配信は今年はなし

 

◇ 2025 PLP最新情報

WNT.公式サイトの他、

FacebookX(Twitter)Instagram

もチェックしてください。

 

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◇ 2025 PLP 参加プレイヤー(大会直前のWNT.プロランキング順):

 

・エクレント・カチ Eklent Kaci

🇦🇱アルバニア。R3

 

・フランシスコ・サンチェスルイス Francisco Sanchez Ruiz

🇪🇸スペイン。2023大会覇者。R4

 

・アロイシウス・ヤップ Aloysius Yapp

🇸🇬シンガポール。R5

 

・ヨハン・チュア Johann Chua

🇵🇭フィリピン。初。R6

 

・シェーン・バンボーニング Shane VanBoening

🇺🇸アメリカ。2024大会覇者。R9

 

・ジェイソン・ショウ Jayson Shaw

🇬🇧イギリス。R10

 

・モリッツ・ノイハウゼン Moritz Neuhausen

🇩🇪ドイツ。初。R12

 

・ピュース・ラブティス Pijus Labutis

🇱🇹リトアニア。初。R15

 

・タイラー・スタイアー

🇺🇸アメリカ。初。R24

 

・ロビー・カピト Robbie Capito

🇭🇰香港。初。R21

 

・ズンクォックホアン Duong Quoc Hoang

🇻🇳ベトナム。初。R29

 

・サンジン・ペリファノビッチ Sanjin Pehlivanovic

🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ。初。R35

 

・クレディオ・カチ

🇦🇱アルバニア。初。R63

 

・アルバート・ジェイムス・マナス

🇵🇭フィリピン。初。R71

 

・アンニエット An Nhiệt 

🇻🇳ベトナム。ブイチュオンアン(Bui Truong An)という表記もあり。初。R91

 

・エドワード・コヨンジャン

🇮🇩インドネシア。初。WNT.プロランキングなし

 

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◇ プレミリーグプール概要&フォーマット

 

2021年に行われた前身大会、

Championship League Pool』を

含めると今回が5回目となる

9ボール招待制イベント。

 

WNT.(マッチルーム)主催。

 

2021年~2023年はイギリス開催。

2024年はアメリカ・コネチカット開催。

そして今年2025年は初めて

ボスニア・ヘルツェゴビナの

首都、サラエボで行われる。

 

会期は3月20日~27日の8日間。

 

大会名の通り、総当りリーグ戦で行われる

(最終日のプレーオフ〈順位決定戦〉

のみトーナメント)。

 

Day1~Day5の5日間で

16名総当たりの「一次リーグ」を行い、

16名を10名に絞る。

 

Day6とDay7は10名での「二次リーグ」。

ここでさらに6名に絞る。

 

Day8(最終日)は、

6名での「三次リーグ」を経て

上位4名でのプレーオフ

(シングルトーナメント)を行い、

チャンピオンを決定。

 

全試合9ボールの5ラック先取

(※プレーオフの準決勝と決勝戦は7)で

交互ブレイク制。

ラックは9ボールオンフット。

 

歴代覇者:

2024年:S・バンボーニング(アメリカ)

2023年:F・サンチェスルイス(スペイン) ※大井直幸3位

2022年:A・オーシャン(オーストリア)

2021年:A・オーシャン(オーストリア)

 

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◇ プレミリーグプール関連記事

 

3月23日 カピト暫定首位変わらず。Day3

3月22日 カピトが6戦全勝で首位キープ。Day2

3月21日 初日トップはカピト&ショウ。Day1

3月16日 出場16名確定。初出場11名

2月28日 チュア、ヤップ、カチ、カピトが確定

2月23日 FSR、ズンクォックホアン、ラブティス、ノイハウゼン確定

2月15日 地元のペリファノビッチ参加確定

2月13日 参加選手、随時発表

2月6日 PLP 3月開催決定

 

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