〈BD〉ノイハウゼン初優勝! WNT.招待試合『プレミリーグプール』

↑ノイハウゼン、優勝の上がり際

 

 

ボスニアヘルツェゴビナの首都、

サラエボで開催されていた、

 

WNT.(マッチルーム)主催の

招待制9ボールイベント

『プレミリーグプール』(以下PLP)。

 

日本時間27日朝に8日間に

わたる戦いが終わりました。

 

熾烈なサバイバルゲームを生き抜いたのは、

ドイツの21歳、

モリッツ・ノイハウゼンでした。

 

ノイハウゼンは、

一次リーグ(16名)を

4位で通過(10勝5敗)。

 

続く二次リーグ(10名)は

5位で通過(14勝10敗)。

 

最終日の三次リーグ(6名)は

4位でぎりぎり通過(17勝12敗)。

 

上位4名で争うプレーオフ

(シングルトーナメント)に進み、

 

準決勝ではR・カピト(香港)に

7-5で逆転勝利。

 

最後の決勝戦では、

2023年大会覇者の

F・サンチェスルイス(スペイン)に

7-0で完封勝利を収めました。

 

リーグ戦での勢いからすれば

カピトあるいはJ・チュアが

優勝してもおかしくありませんでしたが、

2人ともプレーオフの準決勝で敗退。

 

一方、ノイハウゼンは

レースの大半の時間帯は足をためて

中団に控えて、最後の最後で

差し切り勝ちを収めた格好です。

 

ノイハウゼンは、

WNT.(マッチルーム)の

招待制イベントでは今回が初優勝

(2023年『ワールドカップオブプール』は

J・チュアとのペアで準優勝)。

 

WNT.ランキングタイトルは、

2023年『コネチカットオープン』が

あります。

 

まだ21歳ながら、

荒削りなところは少なく

オーソドックスで完成された

プレースタイルです。

先輩のJ・フィラーと同じく、

これからさらにタイトルを

獲得していくことでしょう。

 

優勝:M・ノイハウゼン(ドイツ)

2位:F・サンチェスルイス(スペイン)

3位:R・カピト(香港)、J・チュア(フィリピン)

 

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◇ WNT.公式ライブスコア/トーナメント表はこちら

(要アカウント作成。無料)

 

◇ ライブ配信&アーカイブ(※日本からの視聴): wnttv.com(有料)

Matchroom Pool YouTubeチャンネルでの配信は今年はなし

 

◇ 2025 PLP最新情報

WNT.公式サイトの他、

FacebookX(Twitter)Instagram

もチェックしてください。

 

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◇ 2025 PLP 参加プレイヤー:

 

・フランシスコ・サンチェスルイス Francisco Sanchez Ruiz

🇪🇸スペイン。2023大会覇者。R4

 

・ヨハン・チュア Johann Chua

🇵🇭フィリピン。初。R6

 

・モリッツ・ノイハウゼン Moritz Neuhausen

🇩🇪ドイツ。初。R12

 

・ロビー・カピト Robbie Capito

🇭🇰香港。初。R21

 

以下、三次リーグ敗退:

・アロイシウス・ヤップ Aloysius Yapp 🇸🇬シンガポール。R5

・ジェイソン・ショウ Jayson Shaw 🇬🇧イギリス。R10

 

以下、二次リーグ敗退:

・シェーン・バンボーニング Shane VanBoening 🇺🇸アメリカ。2024大会覇者。R9

・ズンクォックホアン Duong Quoc Hoang 🇻🇳ベトナム。初。R29

・サンジン・ペリファノビッチ Sanjin Pehlivanovic 🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ。初。R35

・クレディオ・カチ Kledio Kaci 🇦🇱アルバニア。初。R63

 

以下、一次リーグ敗退:

・ピュース・ラブティス Pijus Labutis 🇱🇹リトアニア。初。R15

・タイラー・スタイアー Tyler Styer 🇺🇸アメリカ。初。R24

・エドワード・コヨンジャン Edward Koyongian 🇮🇩インドネシア。初。WNT.プロランキングなし

・エクレント・カチ Eklent Kaci 🇦🇱アルバニア。R3

・アルバート・ジェイムス・マナス A. J. Manas 🇵🇭フィリピン。初。R71

・アンニエット An Nhiệt  🇻🇳ベトナム。ブイチュオンアン(Bui Truong An)という表記もあり。初。R91

 

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◇ プレミリーグプール概要&フォーマット

 

2021年に行われた前身大会、

Championship League Pool』を

含めると今回が5回目となる

9ボール招待制イベント。

 

WNT.(マッチルーム)主催。

 

2021年~2023年はイギリス開催。

2024年はアメリカ・コネチカット開催。

そして今年2025年は初めて

ボスニア・ヘルツェゴビナの

首都、サラエボで行われる。

 

会期は3月20日~27日の8日間。

 

大会名の通り、総当りリーグ戦で行われる

(最終日のプレーオフ〈順位決定戦〉

のみトーナメント)。

 

Day1~Day5の5日間で

16名総当たりの「一次リーグ」を行い、

16名を10名に絞る。

 

Day6とDay7は10名での「二次リーグ」。

ここでさらに6名に絞る。

 

Day8(最終日)は、

6名での「三次リーグ」を経て

上位4名でのプレーオフ

(シングルトーナメント)を行い、

チャンピオンを決定。

 

全試合9ボールの5ラック先取

(※プレーオフの準決勝と決勝戦は7)で

交互ブレイク制。

ラックは9ボールオンフット。

 

歴代覇者:

今回→ 2025年:M・ノイハウゼン(ドイツ)

2024年:S・バンボーニング(アメリカ)

2023年:F・サンチェスルイス(スペイン) ※大井直幸3位

2022年:A・オーシャン(オーストリア)

2021年:A・オーシャン(オーストリア)

 

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◇ プレミリーグプール関連記事

 

3月27日 チュア首位で二次リーグ終了。Day7

3月26日 二次リーグ初日もカピト首位キープ。Day6

3月25日 一次リーグ終わってカピト首位。6名脱落。Day5

3月24日 チュアが暫定首位に。Day4

3月23日 カピト暫定首位変わらず。Day3

3月22日 カピトが6戦全勝で首位キープ。Day2

3月21日 初日トップはカピト&ショウ。Day1

3月16日 出場16名確定。初出場11名

2月28日 チュア、ヤップ、カチ、カピトが確定

2月23日 FSR、ズンクォックホアン、ラブティス、ノイハウゼン確定

2月15日 地元のペリファノビッチ参加確定

2月13日 参加選手、随時発表

2月6日 PLP 3月開催決定

 

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