Mortiz Neuhausen, Matchroom Major champion! 🤩🏆
— Matchroom Pool (@MatchroomPool) March 27, 2025
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↑ノイハウゼン、優勝の上がり際
ボスニアヘルツェゴビナの首都、
サラエボで開催されていた、
WNT.(マッチルーム)主催の
招待制9ボールイベント
『プレミリーグプール』(以下PLP)。
日本時間27日朝に8日間に
わたる戦いが終わりました。
熾烈なサバイバルゲームを生き抜いたのは、
ドイツの21歳、
モリッツ・ノイハウゼンでした。
ノイハウゼンは、
一次リーグ(16名)を
4位で通過(10勝5敗)。
続く二次リーグ(10名)は
5位で通過(14勝10敗)。
最終日の三次リーグ(6名)は
4位でぎりぎり通過(17勝12敗)。
上位4名で争うプレーオフ
(シングルトーナメント)に進み、
準決勝ではR・カピト(香港)に
7-5で逆転勝利。
最後の決勝戦では、
2023年大会覇者の
F・サンチェスルイス(スペイン)に
7-0で完封勝利を収めました。
リーグ戦での勢いからすれば
カピトあるいはJ・チュアが
優勝してもおかしくありませんでしたが、
2人ともプレーオフの準決勝で敗退。
一方、ノイハウゼンは
レースの大半の時間帯は足をためて
中団に控えて、最後の最後で
差し切り勝ちを収めた格好です。
ノイハウゼンは、
WNT.(マッチルーム)の
招待制イベントでは今回が初優勝
(2023年『ワールドカップオブプール』は
J・チュアとのペアで準優勝)。
WNT.ランキングタイトルは、
2023年『コネチカットオープン』が
あります。
まだ21歳ながら、
荒削りなところは少なく
オーソドックスで完成された
プレースタイルです。
先輩のJ・フィラーと同じく、
これからさらにタイトルを
獲得していくことでしょう。
優勝:M・ノイハウゼン(ドイツ)
2位:F・サンチェスルイス(スペイン)
3位:R・カピト(香港)、J・チュア(フィリピン)
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◇ WNT.公式ライブスコア/トーナメント表はこちら
(要アカウント作成。無料)
◇ ライブ配信&アーカイブ(※日本からの視聴): wnttv.com(有料)
※Matchroom Pool YouTubeチャンネルでの配信は今年はなし
◇ 2025 PLP最新情報
WNT.公式サイトの他、
もチェックしてください。
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◇ 2025 PLP 参加プレイヤー:
・フランシスコ・サンチェスルイス Francisco Sanchez Ruiz
🇪🇸スペイン。2023大会覇者。R4
・ヨハン・チュア Johann Chua
🇵🇭フィリピン。初。R6
・モリッツ・ノイハウゼン Moritz Neuhausen
🇩🇪ドイツ。初。R12
・ロビー・カピト Robbie Capito
🇭🇰香港。初。R21
以下、三次リーグ敗退:
・アロイシウス・ヤップ Aloysius Yapp 🇸🇬シンガポール。R5
・ジェイソン・ショウ Jayson Shaw 🇬🇧イギリス。R10
以下、二次リーグ敗退:
・シェーン・バンボーニング Shane VanBoening 🇺🇸アメリカ。2024大会覇者。R9
・ズンクォックホアン Duong Quoc Hoang 🇻🇳ベトナム。初。R29
・サンジン・ペリファノビッチ Sanjin Pehlivanovic 🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ。初。R35
・クレディオ・カチ Kledio Kaci 🇦🇱アルバニア。初。R63
以下、一次リーグ敗退:
・ピュース・ラブティス Pijus Labutis 🇱🇹リトアニア。初。R15
・タイラー・スタイアー Tyler Styer 🇺🇸アメリカ。初。R24
・エドワード・コヨンジャン Edward Koyongian 🇮🇩インドネシア。初。WNT.プロランキングなし
・エクレント・カチ Eklent Kaci 🇦🇱アルバニア。R3
・アルバート・ジェイムス・マナス A. J. Manas 🇵🇭フィリピン。初。R71
・アンニエット An Nhiệt 🇻🇳ベトナム。ブイチュオンアン(Bui Truong An)という表記もあり。初。R91
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◇ プレミリーグプール概要&フォーマット
2021年に行われた前身大会、
含めると今回が5回目となる
9ボール招待制イベント。
WNT.(マッチルーム)主催。
2021年~2023年はイギリス開催。
2024年はアメリカ・コネチカット開催。
そして今年2025年は初めて
ボスニア・ヘルツェゴビナの
首都、サラエボで行われる。
会期は3月20日~27日の8日間。
大会名の通り、総当りリーグ戦で行われる
(最終日のプレーオフ〈順位決定戦〉
のみトーナメント)。
Day1~Day5の5日間で
16名総当たりの「一次リーグ」を行い、
16名を10名に絞る。
Day6とDay7は10名での「二次リーグ」。
ここでさらに6名に絞る。
Day8(最終日)は、
6名での「三次リーグ」を経て
上位4名でのプレーオフ
(シングルトーナメント)を行い、
チャンピオンを決定。
全試合9ボールの5ラック先取
(※プレーオフの準決勝と決勝戦は7)で
交互ブレイク制。
ラックは9ボールオンフット。
歴代覇者:
今回→ 2025年:M・ノイハウゼン(ドイツ)
2024年:S・バンボーニング(アメリカ)
2023年:F・サンチェスルイス(スペイン) ※大井直幸3位
2022年:A・オーシャン(オーストリア)
2021年:A・オーシャン(オーストリア)
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◇ プレミリーグプール関連記事
3月27日 チュア首位で二次リーグ終了。Day7
3月26日 二次リーグ初日もカピト首位キープ。Day6
3月25日 一次リーグ終わってカピト首位。6名脱落。Day5
3月24日 チュアが暫定首位に。Day4
3月23日 カピト暫定首位変わらず。Day3
3月22日 カピトが6戦全勝で首位キープ。Day2
3月21日 初日トップはカピト&ショウ。Day1
3月16日 出場16名確定。初出場11名
2月28日 チュア、ヤップ、カチ、カピトが確定
2月23日 FSR、ズンクォックホアン、ラブティス、ノイハウゼン確定
2月15日 地元のペリファノビッチ参加確定
2月13日 参加選手、随時発表
2月6日 PLP 3月開催決定
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